Balloon'zone -B'z歌詞解釈-

B'zの曲の歌詞考察、解釈(のような物)をしております。 曲を聴いて感じるものは人それぞれ、その一つとしてとらえていただければ嬉しいです。

カテゴリ: コラム

コラムはいいから歌詞考察本編を書けよ、と言う声ごもっともでございます…。

稲葉ソロがいよいよ本格的に始まりますね!というわけでツアー前恒例(通算2回目)、セットリスト予想しようと思います!今回は考えるに至った詳細は省き結果だけポンと載せようと思います。

01.Symphony #9
02.O.NO.RE
03.oh my love
04.水路
05.台風でもくりゃいい
06.念書
07.photograph
08.Tamayura
09.Cross Creek
10.この手をとって走り出して
11.Okay
12.BLEED
13.Overture
14.絶対(的)
15.Stay Free
16.愛なき道
17.正面衝突
18.羽

19.Saturday
20.遠くまで
21.とどきますように

マグマ
台風でもくりゃいい☆
愛なき道

志庵
O.NO.RE
Overture☆
とどきますように☆

Peace Of Mind
正面衝突
Tamayura

Hadou
絶対(的)
Okay
この手をとって走り出して

Singing Bird
oh my love
Cross Creek
Stay Free
photograph☆
念書

その他
遠くまで
Saturday☆
羽☆
Symphony #9☆
BLEED☆
水路☆

※☆は過去未演奏曲

いろんなところから満遍なく持ってきましたが果たしてどうでしょうか??日替わりも十分考えられますので何かしら引っかかるとは思いますが…。
個人的にはHadou辺りの曲が多いと嬉しいなと思います。可能性は薄くとも『マイミライ』とか『Salvation』は聴いてみたいですね…!

福岡参戦の皆様、ともに盛り上がりましょう!!

かなりお久しぶりです、ばるぼです。
『Freedom Train』はもうちょっとだけお待ちください、忘れてるわけではないのです…!

さて、検索妨害にとられかねない今回のタイトルですが、Twitterを見ていて「作詞」に関して思ったことがあったので、せっかくだからブログで形に残そう、と。

まずざっくりと概要を述べると、「"好き"という感情を"好き"という言葉で表現するのはどうだろうか?」というところです。もちろんこの先の話は価値観の違いで全く意見が変わるはずなので、同意できない方がいて当然だと思います。あくまでこんなこと考えるやつもいるのか、くらいの気持ちで見ていただければと。

このようなブログを立ち上げるくらいなので、僕は楽曲の中で「歌詞」にそれなりに重きをおいています。B'zのほぼ全曲の作詞を務める稲葉さんの魅力の一つはその歌詞の幅広さ、奥深さにあると思うのです。『MY LONELY TOWN』や『HOME』のように人が目を背けがちな部分と見つめ合う曲から、『もう一度キスしたかった』『君を気にしない日など』のように心情の機微に迫る繊細な曲、さらに『Brotherhood』『光芒』のように真っ直ぐ聞く人の心を揺さぶる曲まで、数知れぬ世界が稲葉さんによって作り出されてきました。言葉選びの過程は決して簡単な作業ではないと推測できます。

その中でいわゆる「ラブソング」に注目してみようと思います。B'zの曲を振り返ってみると、約350曲をリリースしていながら、「好き」「大好き」「愛してる」はほとんど出てきてない気がしませんか?分かりやすいB'zのラブソング『OCEAN』を例に見ても、果てない想いを君に捧げよう、となっています。さすがに初期曲には登場することもありますが、サビで連呼するほどメインに据えられることはありません(ついていかない君が一番好きだよ〈『OH!GIRL』〉)。ここから稲葉さんのプロ意識を僕は勝手に感じるのですね。想いを直接言葉にせず、言い換える力が、作詞家には必要ではないかと思うのです。

なぜそう思うか、その理由は作詞家がプロフェッショナルであるからです。好きだという想いを形にするとき、"好き"という言葉を使うのは凡人の僕でもできます。作詞家は言葉のプロである以上、我々にできないレベルで言葉を扱ってほしいのです。もっと深く、もっと聴く人の心を抉るような歌詞を求めたいと思うのは不自然でしょうか?

ところが昨今支持されるのは捻りのない平面的な歌詞、横文字と"好き"で隙間を埋め合わせたような歌詞のような気がします。「共感できると若者に話題!」それはそうでしょう、我々と同じ言葉が出てくれば共感はしやすいに決まっています。「わかりやすさ」に飛びつきすぎると難解な言葉は受け付けられなくなり、自分の知らない領域について思慮をめぐらせられなくなる、これはそんなに良くない事態のような気がします。大げさですけどね。

夏目漱石が"I love you"を「月が綺麗ですね」と訳した話は有名ですが(ほんとかな)、日本人の「表に出さない」精神を尊重したいと感じる今日この頃です。

※愚痴っぽくなりましたが他のアーティストを貶める意図は全くありませんので、その点ご理解いただけるとありがたいです…。

ご無沙汰です。ブログ開始から半年ということで、このような企画をしてみようと思います。いつも通りのコラムだろ、という意見もありましょうが、ごもっともでございます。

LIVE-GYM定番曲といえばなにを思い浮かべますか?おそらくあの曲やあの曲が出てくると思うのですが、数字で見てみるとどうなのか?と疑問に思ったのでやってみます。

今回の検証にあたり、宮廷様のB'z LIVE-GYM セットリストを参考にさせていただきました。演奏曲一覧ってすごいですね!ありがとうございます。

単純に演奏された回数でカウントすると昔に出た曲ほど有利になりそうなので、(演奏されたツアー数)÷(リリースからの年数)で算出しようと思います。たとえば『BAD COMMUNICATION』なら、演奏したツアーは15、リリースは1989年なので2015-1989=26、15÷26=0.58(1/1000位四捨五入)という感じで、この値が高いほどライブでよく演奏されている(0.5なら2年に1回)ということになりますね。対象は『GO FOR IT,BABY-キオクの山脈-』までのシングル曲です、ではどうぞ。

<1988>
だからその手を離して 0.26
<1989>
君の中で踊りたい 0.19
<1990>
LADY-GO-ROUND 0.08
BE THERE 0.36
太陽のKomachi Angel 0.4
Easy Come, Easy Go! 0.52
愛しい人よGood Night...0.2
<1991>
LADY NAVIGATION 0.25
ALONE 0.25
<1992>
BLOWIN' 0.7
ZERO 0.91
<1993>
愛のままにわがままに
 僕は君だけを傷つけない 0.23
裸足の女神 0.5
<1994>
Don't Leave Me 0.33
MOTEL 0.24
<1995>
ねがい 0.4
love me, I love you 0.5
LOVE PHANTOM 0.6
<1996>
ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~ 0.26
MOVE 0.32
Real Thing Shakes 0.37
<1997>
FIREBALL 0.17
Calling 0.44
Liar! Liar! 0.33
<1998>
さまよえる蒼い弾丸 0.82
HOME 0.41
<1999>
ギリギリchop 0.63
<2000>
今夜月の見える丘に 0.6
May 0.06
juice 0.87
RING 0.06
<2001>
ultra soul 1.07
GOLD 0.14
<2002>
熱き鼓動の果て 0.15
<2003>
IT'S SHOWTIME!! 0.58
野性のENERGY 0.25
<2004>
BANZAI 0.64
ARIGATO 0.09
<2005>
愛のバクダン 0.9
OCEAN 0.6
<2006>
衝動 0.44
ゆるぎないものひとつ 0.11
SPLASH! 0.44
<2007>
永遠の翼 0.25
SUPER LOVE SONG 0.38
<2008>
BURN -フメツノフェイス-0.43
<2009>
イチブトゼンブ 0.83
DIVE 0.67
MY LONELY TOWN 0.67
<2011>
さよなら傷だらけの日々よ 0.25
Don't Wanna Lie 0.25
<2012>
GO FOR IT, BABY -キオクの山脈- 0.33

0.6〜…定番
0.3〜0.59…そこそこ
〜0.29…レアorリリース時のみ

という判断ができそうです。続いてランキング発表!

1st. ultra soul 1.07

大方の予想通りだったと思います。唯一1.0を超えており、1年に1回以上演奏しているということになりますね。ギターソロがその都度変わったり、かすり傷さえも無いまま 終わりそうのキーがどんどん高くなったりと、アレンジ数も多いです。生で聞いた時に改めてこの曲の持つパワーを感じました。

2nd. ZERO 0.91

ウルソよりすごいのはこちらのような気もします。23年間で21回演奏してますから相当です。ウルソと違いこの曲は大きくアレンジされることがないまま今まで来た印象でしたが『EPIC NIGHT』ではついに変化球が…!映像化待ってます。

3rd. 愛のバクダン 0.9

僅差で敗れた愛バク。この曲も年が経つほどボーカルにアレンジが加えられてますね。ギターソロは『Ain't No Magic』のものが一番好きです!ライブ映像で見ると観客が幸せそうなのでやはりライブで映える曲なのだろうと思いますね。

4th. juice 0.87

この曲がこんなに高いとは!ANM、C'mon、EDと近年のアルバムツアーでは鳴りを潜めがちなので印象薄めですが、2000年前期はほぼ全ライブ演ってる上Pleasure御用達ですので定番と言えるでしょう。2000年組の4曲が明暗別れすぎですね。

5th. イチブトゼンブ 0.83

すっかり定着しましたね。世間一般にはウルソに次ぐB'zの代表曲かもしれません。リリースから今まで演ってない主要ライブは『Into Free』のみ!今後も多く聴けることでしょう。

上位層だけ見れば納得ですが、数字が低いからといってマイナーなシングルかといえばそうでもないですね。たとえば『愛まま』。200万枚売り上げても0.23と低くおさまってます。盛り上がり重視、ということでライブでノリにくい(?)曲は外されるのでしょうか。

単体で見ていくと、

・『BE THERE』が意外と演ってる
・『ALONE』もっと演奏していいのでは
・『ねがい』<『love me, I love you』は驚き
・2005年、有能
・『SUPER LOVE SONG』が復権する日は来るか
・『LADY-GO-ROUND』もう一回だけお願いします

近年は『愛しい人よGood Night...』(Into Free)、『GOLD』(エンサマ)、『熱き鼓動の果て』(EPIC DAY)のようにリリース以来演奏してなかった曲にスポットが当たることも多いので、今後青曲たちが演奏されることも期待できますね!次のライブはどの曲が選ばれるでしょうか?

【追記 15-9-19】タイトルを倒置

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夏といえば何を思い浮かべますか?スイカ割り?花火?夏祭り?…キャンプファイヤーという声が多く聞こえる気がしますね。
B'zに夏のイメージを抱いている人も多いことでしょう!今回は夏っぽい曲を選んでみました。

●二度と戻らぬシーズン、夏の恋歌●

『太陽のKomachi Angel』5th Single
定番かつ有名な曲ですね。夏しかできない燃えるような恋を扱いつつも、夏を超えても愛し合いたいという思いも見えます。…あの娘は太陽のKomachi Angelという字面が最大の面白さでしょう。

『HEAT』Best Album『XXV』
歌詞は現代版『太陽のKomachi Angel』、メロディは現代版『BLOWIN'』というイメージです。『太陽の〜』が夏を越える恋を目指しているのに対して、こちらはこのひと夏を共に過ごしたいと願う曲ですね。今このような曲が出たのが逆に新鮮でとても好きです。

『Good-bye Holy Days』5th Single『太陽のKomachi Angel』
『太陽の〜』が夏にフォーカスしたシングルであることがわかりますね。『太陽の〜』で燃え盛った炎が夕方になって静かに残っている…そんなイメージがします。

『恋のサマーセッション』15th Album『MONSTER』
夏期講習になぞらえて、期間限定の燃える恋を描いた曲ですね。秋がくりゃ 燃える欲望も枯れるらしいですよ、皆さん!今のうちですね!

●熱く、「自分」を出し切れ!●

『Endless Summer』51st Single『有頂天』
記憶に新しい、2013年ライブの看板曲です。「B'zの夏はまだまだ終わりじゃない」というメッセージが響きましたね。「執着」を捨てて、真っ裸になるのが夏、なのかもしれません。

『juice』29th Single
ライブ定番曲は大抵夏っぽいイメージがある気がしますが、中でもこれは夏を感じますね。ぶっ飛んでる感じが夏の熱さを想起させてくれます。ジャケットが過激です。

●まるごと夏アルバム、GREEN●

『SURFIN'3000GTR』
『Blue Sunshine』
『ultra soul (Alternative Guitar Solo ver.)』
12th Album『GREEN』
アルバム全体から夏を感じられるのはやはり『GREEN』ですね。若さというか、エネルギーに満ちた曲が多いです。同じ夏でも、爽やかな『Blue Sunshine』と、ハードな『SURFIN'3000GTR』では受ける印象や感じるイメージが変わるのも面白いですね。


今年の夏も残り少ないですが、限られたこのシーズンを(B'zの曲と共に)精一杯過ごそうではありませんか!

どうもばるぼです!
B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- 、無事終わりましたね。参加した皆さんも参加できなかった方もお疲れ様でした!

僕は福岡ヤフオク!ドーム2日目に参加しました。初めてのライブでドキドキでしたが、同行してくれた友人には心から感謝を。それで、何と言っても驚きは座席!S席だったのですが、
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ここでした!SS席と大差ない15列目!さらに松本、稲葉両氏が中央から横の道に来て終点にたどり着いた時、ちょうど真正面の位置なのです!幸運すぎて今年後半に事故に遭う恐れを抱いておりますが…肉眼でお二人の表情までをも見られたのはEPICな体験でしたね…。 さてセットリストと共に(主に僕の思い出を)振り返ろうと思います。

01.RED
アンコールに来るかな?と思っていたら1曲目でしたね。最適のポジションだと思います。Wow wow〜♪の合唱で期待感がどんどん高揚し、、同時に真っピンク稲葉さん登場!TAKと稲葉さん二人ともにサングラスでSo Cool!でした。永遠にトラァ↑イの歌い方は真似しようと思います。

02.NO EXCUSE
もう一回やらせてくださいがどうなるかが気になっていました。結果はSexyでLong!笑いました。

B'zのLIVE-GYMにようこそ
開始前、同行した友人は運ばれるモノを見てあれブラジャーじゃんと予想していました。僕は横で、天下のB'zがそんな露骨な下ネタを使うわけ…と思っていました。稲「あっ…EPIC ブラだっ」

03.YOU&I
僕はセットリストを知ったうえでワクワクしてましたが、イントロが流れた時の会場のざわめきはすごかったですね。生で聞けて嬉しい一曲でした。

04.TIME(日替わり love me, I love youDon't Leave Me)
初パターンだったので予習していた僕もイントロで驚きました。一瞬『さよならなんかは言わせない』!?と思ったのは秘密です。この辺りから耳がイカれ始めましたが、この曲の歌詞は本当に心に響きました。

05.HEAT
とても楽しみにしてた一曲です!会場が一体となって熱気に包まれた感覚でした。いっそのこと定番曲にならないでしょうか…。

06.アマリニモ
新しい日を待ち焦がれるの部分で、うわあ稲葉さん歌うまいって思いました。超陳腐な感想ですが、あそこまで安定して声を出せるのは実力ですね。

07.Exit To The Sun
CD音源よりは生のほうが迫力あってよかったです!

08.Black Coffee
『EPIC DAY』で1、2を争うお気に入りです。オトナの渋さを肌で感じることができたのではないかと思います。ギターサウンドがムーディ!

09.君を気にしない日など
『Classmate』よりこっち派なので無事演奏されて安心です。歌声柔らかいですね〜。

10.Man Of The Match
ここまでライブ映えする曲だったとは!お祭りみたいな雰囲気(?)でした。コレデイイノダの大合唱、あれこそがライブの醍醐味ですね!

11.熱き鼓動の果て
評価がおおーきく変わった曲です。二番からの盛り上がりがすごくよく感じられるようになりました。もういちど聴きたい!モウスグデアナタニアエルの連続シャウトと同時に後方ステージへと移動、マンパワーは自分の席からは見えず残念。

12.ZERO
まさかのアコースティック…!二人でちょこんと座る姿が可愛らしいですね。普通のバージョンが聞きたかった気もしますが、まあライブ玄人はさんざん聞いてきたでしょうし変化をつける意味で良かったと思います。

13.Blue Sunshine
「知ってる人は歌ってください」という前振りからスタート、近くのお姉さんがすごく興奮してたのが印象的です。二人並んでギターを弾く姿が不思議なかっこよさを醸し出していました。

14.有頂天
前回エンサマでの『Q&A』のような動きをしましたね(ホール1曲目、ドーム後半)。「有頂天になろうぜ」という煽りからメインステージに戻ってきます。既に興奮度マックスで、イントロ(誰もそれに気づかないから Let Me Hear You Baby!までのギター)でどの曲か判断できませんでした。テレビの生演奏を見る限りダークなロックだと思っていましたが、ライブではさらにアクティブになっていた印象です。次回も演奏してくれたらいいなぁ…。

15.ultra soul
ようやく参加できましたよウルトラソウル!体感して分かったのは、やっぱりこの曲はライブに不可欠ということです。数万人が同時にHi!する感覚は未だに残っています。『有頂天』→MC→『ultra soul』の流れは完璧という他ないですね。

16.スイマーよ!!
この辺から興奮度が限界を超えて、細かい記憶はすべて消し飛んでいます。自分の腕のウェーブは正しかったのか、今でも不安です。無心に進めの部分は歌わないんですね…。むっまで歌ってちょっと恥ずかしかったです。

17.GO FURTHER
自分は松ソロに疎く、この曲も初めて聞いたのですが、いやいい曲じゃないですか!ギターの音だけで世界を表現できるというのは容易ではないと思います。世界トップクラスのギターを聴ける幸福、しっかり味わいました。

18.BURN -フメツノフェイス-
これも楽しみでした!今年はじまってからマイブームの曲だったのですが、ピッタリ今年演奏してくださって感涙です。いや〜熱かった(物理的にも)。炎が近かったです。

19.Las Vegas
コール&レスポンスから、何故か二人が倒れ、また復活してコール&レスポンスです。会場は今までで最大の大盛り上がりでした。噴射された銀紙もがっぽりいただきましたよ!JACK POT!我が家ではその一部を切り取って、扇風機につけてはためかせてます。CD音源も十分好きですが、ライブ向けですねこの曲は。会場全体がラスべガース!と叫ぶ姿は圧巻です。

20.EPIC DAY
表題曲が本編ラストは珍しいですね。でも相応しいポジションだと思います。詳しいことは覚えてないですが、この時の僕は狂ったように腕を振り続け叫び声をあげていた…と思います。字面だけ見るとヤバいやつですね。

21.イチブトゼンブ
アンコール、愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのにのバラード調からスタートです。すっかりライブ定番ですね、今後も期待したいです。僕はこの時は落ち着いてB'zを見ることができていたと思います。改めて見てもかっこいいーっ!

22.愛のバクダン
ラストはこの曲!今までライブ映像を見てきて、この曲の時に観客が幸せそうな表情をしているんですよね。僕も加わりたいと強く思っていたのですが、ついに念願叶いました。この曲の持つパワーをひしひしと感じました。まさに完全燃焼、というにふさわしい盛り上がりでおしまいです。せーの、おつかれー!

リポートというにはざっくりしすぎててほぼ僕の感想文になりましたが、最高の上をゆく夜になりました!B'zが数十年ファンを惹きつけ続けた理由を、体で感じることができました。歌う姿、弾く姿を生で見られた喜び…!形容しがたいです。あんなに動いて、あんなに腕を振る夜はもうない…?いや、次のライブまでないと思います。ひとまず今望まれるのは映像化!ですね!恐らくナゴドになりそうですが、ヤフオクドームの望み(一縷)にかけながら日々を過ごしたいと思います。

EPIC NIGHTをありがとう!B'zに最大の感謝を!

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