Balloon'zone -B'z歌詞解釈-

B'zの曲の歌詞考察、解釈(のような物)をしております。 曲を聴いて感じるものは人それぞれ、その一つとしてとらえていただければ嬉しいです。

カテゴリ: コラム

おひさです。B'zとしての活動予定が続々公開されて、ワクワクの毎日ですね!
曲的には『Still Alive』にドハマり、歌詞的には『声明』にドハマりしております。

SHOWCASEとして全国を巡るのは8年ぶりでしょうか。どんなレア曲が飛び出すのか期待する一方で、夏のフェスの前哨戦という位置づけを鑑みると定番曲も混ざってくるのではないかと予想しております。

今回は「予想」というにはあまりに範囲が広すぎるので、「願望」も大いに含まれていることを認知いただき、ご覧ください!

01.声明
02.BLOWIN'

03.孤独のRunaway
04.有頂天
05.OCEAN
06.闇の雨
07.Crazy Rendezvous
08.流星マスク
09.Warp
10.Wonderful Opportunity
11.HOMETOWN BOY'S MARCH
12.MVP
13.それでも君には戻れない
14.銀の翼で翔べ
15.ultra soul
16.フキアレナサイ
17.IT'S SHOWTIME!!
18.Still Alive

19.世界はあなたの色になる
20.STARDUST TRAIN
21.SUPER LOVE SONG


どうでしょうか…?以下コメントです。


01.声明
1曲目は一番迷いました。おそらくはニューシングルの中から選ばれると思うのですが、『世界色』以外は何でもしっくりきそうで…『声明』のあのイントロは前の曲の繋ぎっぽい感じもしますし、『Still Alive』辺りと位置が逆かもしれません。これで全く違う過去曲がOPなら面白いですね。

02.BLOWIN'
03.孤独のRunaway
線は薄いだろうなと思いながら、それでもここに来ているのは、ただの僕の願望です!『BLOWIN'』を聞きたい!!『孤独のRunaway』も2008年以来なのでそろそろ演るんじゃないですか?

04.有頂天
どこに来るかはともかく、どこかには入ると思います。

05.OCEAN
メジャーバラードを考えた時に、近年『今夜月の見える丘に』に比べ『OCEAN』の勢力が弱いので、そろそろかな?と。それかフェスの頻度が高い『Calling』もありそう。

06.闇の雨
でもう一つバラード、アルバムからと考えた時に一番僕が聞きたいのはこの曲でした。2013年のスペシャルライブでも演ってますが、あんなの全B'zファンの0.XX割しか聞けてませんからね!

07.Crazy Rendezvous
08.流星マスク
09.Warp
10.Wonderful Opportunity
FCのアンケートも参考にしながら初期・中期・後期と持ってきました。『流星マスク』とか絶対演らないとは思いますが…。一縷の望みにかけましょう。

11.HOMETOWN BOY'S MARCH
せっかく地方都市を巡るツアーなんですから、「町」にスポットを当てたこの曲はぜひぜひ演奏してほしいです!「僕らはまた熊本に帰ってくるから~♪」を聞きたい!

12.MVP
2nd beatで面白そうな曲といえばこの曲ですね。「M・V・P!」をしたい。

13.それでも君には戻れない
14.銀の翼で翔べ
渋いところですがこの辺が好みのB'zファンは少なくないのでは?僕は好きです。

15
.フキアレナサイ
イントロで一旦落ち着いてからのロック色、ということで終盤の起爆剤として持ってこられるのではないかと思います。

16.ultra soul
まあこの曲はSHOWCASEでも入るでしょう。どこに入るかはわかりません。

17.IT'S SHOWTIME!!
この曲以外にも『BAD COMMUNICATION』『衝動』『イチブトゼンブ』『BANZAI』など候補はいろいろ思いつきます。勘です。

18.Still Alive
本編ラストは『Still Alive』がキメてくれるのではないでしょうか。この曲自体は「はじまり」がテーマなので、先述の通りオープニングも十分考えられます。その場合は『声明』が本編ラストですかね。

19.世界はあなたの色になる
過去のSHOWCASEのアンコール1曲目は、2007が『ARIGATO』、2009が『MY LONELY TOWN』でした。つまり「初出ししっとり系」が来るということで、該当するこの曲。

20.STARDUST TRAIN
「初期の名曲」と言われ続け、演奏が望まれ続け、未だに演奏されていないこの曲。『光芒』も似た感じですがスポットは当たるのか…?

21.SUPER LOVE SONG
いかにもライブ向きなこの曲が2009年きり演っていないのに謎を感じ続けていました。体力的な面で厳しいのかもしれませんが、アガるのは間違いなしなので演奏してほしいです。



「聞きたい」「演るかもな」の目で曲を選んでたら35曲ほど出てきたので、その中でもありそうな曲を選んでみました。外れてナンボ、それも醍醐味です。

僕は先陣(と思ったら鹿児島に先を越された)熊本公演に参戦します!!2013年エンサマで落選し涙を吞んだリベンジを果たしました!
あのB'zが熊本に来る…。考えただけで身が震えます…。

エピナイとenⅢでは事前にセトリを見て臨みましたが、今回はネタバレなしで参加しようと思います!当日はよろしくお願いします!!

コラムはいいから歌詞考察本編を書けよ、と言う声ごもっともでございます…。

稲葉ソロがいよいよ本格的に始まりますね!というわけでツアー前恒例(通算2回目)、セットリスト予想しようと思います!今回は考えるに至った詳細は省き結果だけポンと載せようと思います。

01.Symphony #9
02.O.NO.RE
03.oh my love
04.水路
05.台風でもくりゃいい
06.念書
07.photograph
08.Tamayura
09.Cross Creek
10.この手をとって走り出して
11.Okay
12.BLEED
13.Overture
14.絶対(的)
15.Stay Free
16.愛なき道
17.正面衝突
18.羽

19.Saturday
20.遠くまで
21.とどきますように

マグマ
台風でもくりゃいい☆
愛なき道

志庵
O.NO.RE
Overture☆
とどきますように☆

Peace Of Mind
正面衝突
Tamayura

Hadou
絶対(的)
Okay
この手をとって走り出して

Singing Bird
oh my love
Cross Creek
Stay Free
photograph☆
念書

その他
遠くまで
Saturday☆
羽☆
Symphony #9☆
BLEED☆
水路☆

※☆は過去未演奏曲

いろんなところから満遍なく持ってきましたが果たしてどうでしょうか??日替わりも十分考えられますので何かしら引っかかるとは思いますが…。
個人的にはHadou辺りの曲が多いと嬉しいなと思います。可能性は薄くとも『マイミライ』とか『Salvation』は聴いてみたいですね…!

福岡参戦の皆様、ともに盛り上がりましょう!!

かなりお久しぶりです、ばるぼです。
『Freedom Train』はもうちょっとだけお待ちください、忘れてるわけではないのです…!

さて、検索妨害にとられかねない今回のタイトルですが、Twitterを見ていて「作詞」に関して思ったことがあったので、せっかくだからブログで形に残そう、と。

まずざっくりと概要を述べると、「"好き"という感情を"好き"という言葉で表現するのはどうだろうか?」というところです。もちろんこの先の話は価値観の違いで全く意見が変わるはずなので、同意できない方がいて当然だと思います。あくまでこんなこと考えるやつもいるのか、くらいの気持ちで見ていただければと。

このようなブログを立ち上げるくらいなので、僕は楽曲の中で「歌詞」にそれなりに重きをおいています。B'zのほぼ全曲の作詞を務める稲葉さんの魅力の一つはその歌詞の幅広さ、奥深さにあると思うのです。『MY LONELY TOWN』や『HOME』のように人が目を背けがちな部分と見つめ合う曲から、『もう一度キスしたかった』『君を気にしない日など』のように心情の機微に迫る繊細な曲、さらに『Brotherhood』『光芒』のように真っ直ぐ聞く人の心を揺さぶる曲まで、数知れぬ世界が稲葉さんによって作り出されてきました。言葉選びの過程は決して簡単な作業ではないと推測できます。

その中でいわゆる「ラブソング」に注目してみようと思います。B'zの曲を振り返ってみると、約350曲をリリースしていながら、「好き」「大好き」「愛してる」はほとんど出てきてない気がしませんか?分かりやすいB'zのラブソング『OCEAN』を例に見ても、果てない想いを君に捧げよう、となっています。さすがに初期曲には登場することもありますが、サビで連呼するほどメインに据えられることはありません(ついていかない君が一番好きだよ〈『OH!GIRL』〉)。ここから稲葉さんのプロ意識を僕は勝手に感じるのですね。想いを直接言葉にせず、言い換える力が、作詞家には必要ではないかと思うのです。

なぜそう思うか、その理由は作詞家がプロフェッショナルであるからです。好きだという想いを形にするとき、"好き"という言葉を使うのは凡人の僕でもできます。作詞家は言葉のプロである以上、我々にできないレベルで言葉を扱ってほしいのです。もっと深く、もっと聴く人の心を抉るような歌詞を求めたいと思うのは不自然でしょうか?

ところが昨今支持されるのは捻りのない平面的な歌詞、横文字と"好き"で隙間を埋め合わせたような歌詞のような気がします。「共感できると若者に話題!」それはそうでしょう、我々と同じ言葉が出てくれば共感はしやすいに決まっています。「わかりやすさ」に飛びつきすぎると難解な言葉は受け付けられなくなり、自分の知らない領域について思慮をめぐらせられなくなる、これはそんなに良くない事態のような気がします。大げさですけどね。

夏目漱石が"I love you"を「月が綺麗ですね」と訳した話は有名ですが(ほんとかな)、日本人の「表に出さない」精神を尊重したいと感じる今日この頃です。

※愚痴っぽくなりましたが他のアーティストを貶める意図は全くありませんので、その点ご理解いただけるとありがたいです…。

ご無沙汰です。ブログ開始から半年ということで、このような企画をしてみようと思います。いつも通りのコラムだろ、という意見もありましょうが、ごもっともでございます。

LIVE-GYM定番曲といえばなにを思い浮かべますか?おそらくあの曲やあの曲が出てくると思うのですが、数字で見てみるとどうなのか?と疑問に思ったのでやってみます。

今回の検証にあたり、宮廷様のB'z LIVE-GYM セットリストを参考にさせていただきました。演奏曲一覧ってすごいですね!ありがとうございます。

単純に演奏された回数でカウントすると昔に出た曲ほど有利になりそうなので、(演奏されたツアー数)÷(リリースからの年数)で算出しようと思います。たとえば『BAD COMMUNICATION』なら、演奏したツアーは15、リリースは1989年なので2015-1989=26、15÷26=0.58(1/1000位四捨五入)という感じで、この値が高いほどライブでよく演奏されている(0.5なら2年に1回)ということになりますね。対象は『GO FOR IT,BABY-キオクの山脈-』までのシングル曲です、ではどうぞ。

<1988>
だからその手を離して 0.26
<1989>
君の中で踊りたい 0.19
<1990>
LADY-GO-ROUND 0.08
BE THERE 0.36
太陽のKomachi Angel 0.4
Easy Come, Easy Go! 0.52
愛しい人よGood Night...0.2
<1991>
LADY NAVIGATION 0.25
ALONE 0.25
<1992>
BLOWIN' 0.7
ZERO 0.91
<1993>
愛のままにわがままに
 僕は君だけを傷つけない 0.23
裸足の女神 0.5
<1994>
Don't Leave Me 0.33
MOTEL 0.24
<1995>
ねがい 0.4
love me, I love you 0.5
LOVE PHANTOM 0.6
<1996>
ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~ 0.26
MOVE 0.32
Real Thing Shakes 0.37
<1997>
FIREBALL 0.17
Calling 0.44
Liar! Liar! 0.33
<1998>
さまよえる蒼い弾丸 0.82
HOME 0.41
<1999>
ギリギリchop 0.63
<2000>
今夜月の見える丘に 0.6
May 0.06
juice 0.87
RING 0.06
<2001>
ultra soul 1.07
GOLD 0.14
<2002>
熱き鼓動の果て 0.15
<2003>
IT'S SHOWTIME!! 0.58
野性のENERGY 0.25
<2004>
BANZAI 0.64
ARIGATO 0.09
<2005>
愛のバクダン 0.9
OCEAN 0.6
<2006>
衝動 0.44
ゆるぎないものひとつ 0.11
SPLASH! 0.44
<2007>
永遠の翼 0.25
SUPER LOVE SONG 0.38
<2008>
BURN -フメツノフェイス-0.43
<2009>
イチブトゼンブ 0.83
DIVE 0.67
MY LONELY TOWN 0.67
<2011>
さよなら傷だらけの日々よ 0.25
Don't Wanna Lie 0.25
<2012>
GO FOR IT, BABY -キオクの山脈- 0.33

0.6〜…定番
0.3〜0.59…そこそこ
〜0.29…レアorリリース時のみ

という判断ができそうです。続いてランキング発表!

1st. ultra soul 1.07

大方の予想通りだったと思います。唯一1.0を超えており、1年に1回以上演奏しているということになりますね。ギターソロがその都度変わったり、かすり傷さえも無いまま 終わりそうのキーがどんどん高くなったりと、アレンジ数も多いです。生で聞いた時に改めてこの曲の持つパワーを感じました。

2nd. ZERO 0.91

ウルソよりすごいのはこちらのような気もします。23年間で21回演奏してますから相当です。ウルソと違いこの曲は大きくアレンジされることがないまま今まで来た印象でしたが『EPIC NIGHT』ではついに変化球が…!映像化待ってます。

3rd. 愛のバクダン 0.9

僅差で敗れた愛バク。この曲も年が経つほどボーカルにアレンジが加えられてますね。ギターソロは『Ain't No Magic』のものが一番好きです!ライブ映像で見ると観客が幸せそうなのでやはりライブで映える曲なのだろうと思いますね。

4th. juice 0.87

この曲がこんなに高いとは!ANM、C'mon、EDと近年のアルバムツアーでは鳴りを潜めがちなので印象薄めですが、2000年前期はほぼ全ライブ演ってる上Pleasure御用達ですので定番と言えるでしょう。2000年組の4曲が明暗別れすぎですね。

5th. イチブトゼンブ 0.83

すっかり定着しましたね。世間一般にはウルソに次ぐB'zの代表曲かもしれません。リリースから今まで演ってない主要ライブは『Into Free』のみ!今後も多く聴けることでしょう。

上位層だけ見れば納得ですが、数字が低いからといってマイナーなシングルかといえばそうでもないですね。たとえば『愛まま』。200万枚売り上げても0.23と低くおさまってます。盛り上がり重視、ということでライブでノリにくい(?)曲は外されるのでしょうか。

単体で見ていくと、

・『BE THERE』が意外と演ってる
・『ALONE』もっと演奏していいのでは
・『ねがい』<『love me, I love you』は驚き
・2005年、有能
・『SUPER LOVE SONG』が復権する日は来るか
・『LADY-GO-ROUND』もう一回だけお願いします

近年は『愛しい人よGood Night...』(Into Free)、『GOLD』(エンサマ)、『熱き鼓動の果て』(EPIC DAY)のようにリリース以来演奏してなかった曲にスポットが当たることも多いので、今後青曲たちが演奏されることも期待できますね!次のライブはどの曲が選ばれるでしょうか?

【追記 15-9-19】タイトルを倒置

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